ディーラーの保証延長とは

新車には通常、メーカーの保証があります。保証が効いている間の故障は修理費用がかかりません。この保証期間が終わっても保証が効くようにするのがディーラーの保証延長です。ディーラーの保証延長をするには、ディーラーで車検を受ける必要があるなどの条件があります。また、保証延長の料金は排気量によって異なります。

 

メーカー保証

新車の保証には「一般保証」と「特別保証」があります。メーカーによって多少の違いはありますが、一般保証は「走る」「曲がる」「止まる」に関する装備以外の装備についての保証です。また、特別保証は「走る」「曲がる」「止まる」に関する装備についての保証です。一般保証は3年もしくは6万キロ、特別保証は5年もしくは10万キロの保証期間となっています。

 

保証延長

初回車検時の保証延長の内容は一般保証の内容とほぼ同様です。つまり保証延長をすれば5年もしくは10万キロまで一般保証を延長できるのです。ただし、保証延長はメーカー保証ではありません。したがって、補償内容には若干の違いがあることがあります。

 

保証延長は必要?

一般保証で故障頻度が高いのが電気系統や電装系統です。例えば、パワーウインドーやエアコン、ナビゲーションの故障などです。これらを修理すると3万円以上の修理代がかかる可能性が大きいです。保証延長の料金が6000円~25000円くらいですから、一度の故障で元が取れてしまいます。故障がなければムダになりますが、掛け捨ての保険に入るような気持ちで保証延長をしてみたらどうでしょう。

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車検か?買い替えか?
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