3~6万キロ

初回車検時の走行距離が3~6万キロの場合は、消耗部品の交換が必要になる可能性があります。例えば、スパークプラグは3~5万キロが交換の目安となります。ただし、白金プラグやイリジウムプラグは10万キロもしくは20万キロごとの交換です。また、エアクリーナーも5万キロごとの交換となります。さらに、ブレーキパッドが摩耗していたり、ファンベルトにゆるみや損傷が及んでいたりする可能性があります。もちろん、クルマの使用状況などによって、整備内容は異なります。しっかりと定期点検を受けて整備をすることをおすすめします。

 

6万キロ~

初回車検時の走行距離が6万キロを超えている場合は、十分な点検が必要になります。単純計算で年間2万キロ以上の走行となりますから、次回車検時までに4万キロ以上走ることになります。安心してクルマを使用するためには、次回車検までの走行距離も考慮して整備をする必要があります。つまり、この場合は早めに消耗部品を交換することが安心安全につながります。例えば、走行距離が6万キロを超えるとタイヤもだいぶ摩耗してきます。タイヤの残り溝が1.6mm以上あれば車検はパスできますが、残り溝が3mm程度であれば交換をおすすめします。また、ブレーキパッドの摩耗も進んでいる可能性があります。ブレーキパッドは安全のための重要な部品ですから、新品の半分以下まで摩耗していれば交換した方がいいでしょう。

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