初回車検時のエアフィルターエレメントについて

エアフィルターエレメントがなければ、多くの空気をエンジンに送り込めますが、同時に空気中の塵やゴミも吸い込んでしまいますのでエンジンに悪影響を及ぼします。それを防止するためにエアフィルターエレメントが取り付けられています。エアフィルターエレメントは空気中の塵やゴミが付着して汚れていきます。汚れがひどくなると吸入空気量が減少するので、エンジンは不完全燃焼を起こしてしまいます。それを防ぐためメーカーは5万キロごとの交換を推奨しています。初回車検時の走行距離が5万キロ以上なら交換したほうが良いでしょう。

 

初回車検時のブレーキパッドについて

ブレーキパッドの使用限度は1.0mmです。もちろん、ブレーキパッドの残量が少なくてもブレーキの制動力が確保できていれば車検はパスできます。しかしながら、ブレーキは安全性に関わる重要な部位ですから、早めの整備を行いたいものです。もしもブレーキパッドの残量がなくなってしまえば、修理代が高くつくだけでなく、十分な制動力を確保できず大変危険です。万一、キャリパーのピストンが削れてしまえば、ブレーキフルードが漏れ出しブレーキが効かなくなります。もし、初回車検時にブレーキパッドが新品の半分以上摩耗しているようなら交換しておけば安心です。

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車検か?買い替えか?
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査定額は新車購入から3年を過ぎると急激に安くなる傾向があるので、3年目の初回車検まえに買い替える人も多いです。

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